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2004年2月の26件の記事

2004.02.29

ボーダフォンのメール遅延

 最近になってメールの遅延が再び激しくなってきた。遅延する時間帯は決まっている。大抵午前0時前後。それまでは普通にメールが出来ていたのに、この時間帯になると途端に遅延し始める。しかも、数分ではなく数時間単位で遅延する。しかも、遅延だけではなくメール自体が届かない事が多い。例えば夜の12時頃にメールを出すと午前の5時頃「エラーです」という英文のメールが跳ね返ってくる。相手から返事が来ないなぁと思っていたら、遅延もしくは跳ね返りとうい状態になっているのだ(こっちのメールが届いていないんだから返事が来るはずがない)。
 他の人はどうなんだろうと思って、2chでスレッドを探していたら発見。
vodafone通話障害・メール遅延情報総合スレpart3
 僕の実際の体験から断言する。ここのスレッドに書かれている事は事実だ。煽りや悪戯、工作ということはない。まさに自分と同じ状況におかれた人達だ。
 ボーダフォンは現在ユーザー数が減っているのだから、急激なユーザーの増加に伴って回線がパンクしているとは思えない。つまり、現在の状態はボーダフォンの怠慢によるものだ。他社(ドコモやAU)に送る場合にこのような状態にはなっていないのだから。
 自分がボーダフォンユーザーならば、自分が解約すればいいだけなのだが、友達や知り合いがボーダフォンユーザーだった場合は、どうしようもないので非常に困る。ボーダフォンにこの状況の改善を望みたいところだが、数年前から慢性定期にこの状況が続いていると考えればそれを望むのも無駄だろう。我々ユーザーが出来る唯一の抵抗は“解約”だけなんだと思う。


 ちなみに、上記2chスレの報告によると、最近の遅延は東京近郊を中心に起こっているらしい。同じボーダフォンを使っている人でも全く遅延が起こっていない人もいるらしい。

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iBookの液晶

iBookの液晶は、光の差し込みに強いという事に気が付いた。今日電車の中でiBookを使っていると、後ろから液晶に強めの光が差し込んだ。この場合、ルークスだと液晶が真っ黒になって可読不能になっていた。ところが、iBookだと(もちろん映りは大分悪くなるが)ある程度の視認性を保っていた。屋外でコンピュータを使う機会が多い人はiBookはある程度の期待に応えてくれるのではないかと思った。

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2004.02.26

ココログの2chスレ

ここ

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MacでCGI

 このサイトを見ながら設定したら簡単にcgiがローカルで動くようになった。あー簡単簡単。

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パソコン環境のページを更新した

ソフトウエア編の続きです。
ソフトウエア編の続き

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2004.02.24

ソフトウエア・アップデート

言うだけなのも何なので、実物の紹介。
左上のリンゴマークからソフトウエア・アップデートを選択。
そうすると、画面中央の専用ソフトが起動&更新のチェック。
項目にはそれぞれ分かりやすい解説がされる。
便利そうでしょ?

スクリーンショット

あ、一応解説すると、左上のリンゴマークはウインドウズのスタートボタンみたいなもの(ちょっと違うけど…)。常にデスクトップから参照できる。

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Windows Update

 素人意見なのかもしれないが、ずっと疑問に思っていることの一つがWindows Updateの使いづらさだ。自動更新機能があるものの、手動でやろうとすると一々(重たい)IEを起動しないと出来ない。しかも、IEが起動してアップデートのサイトへアクセスした後に更新のスキャンボタンを押さないといけない(そしてこのスキャンの時間が長く待たされる)。さらにスキャンした後、よくわからない説明を読みつつクリックを繰り返しインストールする項目を選ばないといけない(一つ一つの動作がとても重たく、鬱陶しい)。インストールが開始された後も腹が立つ。大抵、インストールにとても時間がかかるからだ。
 それに比べ、OSXのソフトウエア・アップデートはとても快適だ。左上のリンゴマークから“ソフトウエア・アップデート”を選べば自動的に更新すべき項目を探してきてくれて後はインストールと書かれたボタンを押すだけですむ。一々重たいブラウザソフトを起動する必要もないし、重たくてカッコ悪いサイトにアクセスする必要もない。進んでOSのアップデートをやりたくなるシステムだ。
 よく、一般ユーザーはWindows Updateをしないというが、当たり前だ。あんなにやりにくくめんどくさい行為を誰が進んでやるだろう。OSXはWindowsXPよりもユーザーフレンドリーであり、遙かに進んでいる。ウイルスの心配をしなくてはいけないWindowsの方が遅れているというのだから滑稽以外の何者でもない。

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2004.02.22

iBookから異音

 この前iBookを使っている時に、突然本体から変な音が聞こえてきました。シュルンシュルンシュルンみたいな。“HDDご臨終?”という言葉が頭によぎってあせりましたが、どうやら本体のファンの音だったようです。このときに初めてiBookにはファインが付いていることに気づきました。普段は全然ファンが回らず静かなので突然うるさくなると驚きますね。ノートパソコンをデスクトップとして使うというのは“静かさ“という点で最高だと感じています。

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TRONを創る

TRONを創る

 ヨドバシの書籍売り場を歩いていたら坂村健の“TRONを創る”という本が目にとまったので手に取ってみた。なんとなく奥付を見たら10年前に書かれた本だという事がわかり興味を持ったので買ってみた。僕がパソコンを始めたのはつい最近のため、昔のパソコン(コンピュータ)の話には興味があるからだ。内容は易しめなので素人な僕にも理解できるものだった。で思ったことが、案外コンピュータの世界は変わっていないんだなぁということ。進歩はしているけど、変化はしていないなと思った。変化というか革命というか・・。そして、この本に書かれている通り(BTRONは成功していないけど)、つまり坂村教授が危惧していた通りの社会になってしまったなぁ・・と感じた。
 この本に書かれている通りに社会が進化していたらどうだったんだろうなぁ、と思いつつ、現実問題として今はどうするべき何だろうなぁと考えた。
 以上とりとめもない読書感想文でした。

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2004.02.20

ココログのカテゴリ検索

 昨日、もっとダラダラとココログを眺めたいと書いたけれど、どうしたらそうなれるかなと考えてみた。一番手っ取り早いのがカテゴリ検索の改良だと思う。現在カテゴリ検索の表示は<ブログタイトル・内容が数行表示>という風になっている。これを改良して<ブログタイトル・内容を全部>にしたらどうだろう。つまり、例えば“コンピュータ”カテゴリを選んだら、そのカテゴリに登録されているブログをノンクリックで全部読めてしまうと言うものだ。で、気に入ったブログサイトを見たらそのサイトに飛んでブックマークに登録するなりRSSリーダーに登録するなりバックナンバーを読むなりすればいいと思う。
 ココログのユーザーが増えたらこの方法はもっと進化できると思う。もっとカテゴリを増やしていくのだ。そうすれば例えば“Mac“カテゴリを選択すればマックに関するブログをダラダラと読める。2chの板みたいな感じだ。
 さらにココログのユーザーが増えたらある程度柔軟にユーザーがカテゴリを追加できるようにする。これも気分的には2chのスレッドみたいなものだ。ただ、無差別にカテゴリが増えてしまうわけにもいかないため、ニフティのフォーラムの気分かもしれない(フォーラムを使ったことないからわからないけど)。
 ココログは2chよりもリンクを結ぶ機能に長けている。また、個人が特定できる上に責任の所在も明確だ。また、基本的に内容のある書き込みが多く、性質上荒れることがない(いたずらを目的とした書き込みがない)。なんといっても、書き込むのは自分のサイトなのだから(個人情報はキッチリニフティが管理しているし)。
 適当なサイトはカテゴリでダラダラと、日々通うサイトはRSSリーダーで毎日チェックという使い分けが出来る。ブログがまだ普及していない段階では、一生懸命RSSリーダーに登録するのもいいかもしれないけれども、もっと普及したらそれではあまりに面倒だ。現在のココログのシステムだと“一行書き込み”みたいな物が作りにくい。簡単な感想を述べるようなのが難しい(書く側も読む側も)。具体的に言うと、ココログルやカテゴリで検索してヒットしてリンク先に飛んで一行しか記述がないと腹が立つ。でも、一行書き込みに価値がないかというと逆だ。なんとなーくみんなの反応を知りたいという時もある(ダラダラと2chを眺める気分)。世の中そんなに真面目に文章を書く人ばかりではない。現在のシステムだと真面目な文章を書かなくてはいけないという圧迫感がある(真面目な文章でないと誰も読まない)。
 ココログは普通のWebサイトではないのだから、普通のサイト向けと同じような検索方法をとる必要はないと思う。

 と書いていて思った。カテゴリとは別の項目(機能)を追加すればいいのではないかと。「投書」みないな名前で特定のエリアへ登録する機能だ(2ch的に言えば、特定の板の特定のスレッドへの書き込み)。ブログのシステムから考えるとこれはトラックバックと同じだと思う。つまり、トラックバックは特定のブログサイトへのプッシュ型リンク投稿なのにたいし「投書」は特定のカテゴリ(板、スレッド)へのトラックバックと言える(別の言い方をすれば、ニフティが用意したカテゴリしかない空白のブログへのトラックバック)。例えば、<パソコン-マック-iBook>というカテゴリがあるとする。で、このiBookというカテゴリへトラックバックする(投書)。iBookについて読みたい人はこのカテゴリに来れば、iBookについてのブログの書き込みをダラダラと読める。気に入った書き込み(ブログ)を見つけたらリンク先に飛んでそのブログサイトのバックナンバーを読んでもいいし、コメントを書いてもいいし、トラックバックを書いてもいい。(設定にもよるけれど)そのトラックバックやコメント(トラックバックオンリーの方が荒れなくていいかもしれない)もiBookカテゴリの一部となり他の人がダラダラと読める(まるで(ツリー型?)掲示板を見るかのように)。

 かなり無理があると思うが、上記のような総合リンクブログサイトを作ることは現時点でも可能なのではないか。個人が沢山のカテゴリを投稿して、そのカテゴリへみんながトラックバックしまくっていけばそれで上記の状態はできあがる。

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2004.02.19

ブログとグーグル

 前々からブログはグーグルで上位ヒットしやすいシステムだと聞いていたが、今日それを実感した。僕のホームページ(ココログじゃない方)のタイトルは「暴想」で、今までグーグルで「暴想」を検索すると“http://homepage3.nifty.com/com/”が一番上にヒットしていた。しかし、今日検索してみたら“http://going-my.way-nifty.com/“が一番上に来ていた。つまり、ココログの方が上に来るようになったと言うことだ。開設してまだ二ヶ月しかたっていないのに。
 ブログがもう少し普及したら、グーグルのシステムもそれに対応して変化するのではないかと思った。

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ココログのフォント

 ココログのデザインはいいとして(これも早期に解決して欲しいけど)、フォントはどうにかならないのだろうか…。Windowsだとそんなに気にならないけど、サファリだと滅茶苦茶気になる。勝手に明朝体にしたり、文中のアルファベットや数字を他のフォントにしてみたりと、挙動が滅茶苦茶…。ココログは読むためのシステムなのに読みやすさに直結するフォント周りの挙動がおかしいのは困る。
 ところで、ココログ以外のブログサイトを回っているとデザインが全然違うからとまどう。ブログは何も考えずにスラスラと文章が読めるシステムであって欲しい(いや、あるべきだ)。ブログのシステムごとにデザインがバラバラな上に利用者がさらにカスタマイズしているから読みにくいことこの上ない。読書のリズムが狂うとでも言うべきか。バックナンバーやRSSのリンクの場所等々。いっそブログはカスタマイズ不可にしてしまうとか、誰もが認めるカッコよくて読みやすいデザインを作ってデファクトスタンダードにしてしまうとかならないものかと思う。
 未発達なブログは普及しないで欲しいとかと思うこともある。成熟してから普及しないと後々大変なんじゃないかな。
 
 それはそうと、最近RSSリーダーを導入した。これを導入して感じた一番の利点は、更新が確認しやすいだとかメールのように読めるだとか、速読しやすいとかではなく、「文章が読みやすい」だったりする。つまり、変なレイアウトやフォントの問題を気にせず読めるからだ。でも、RSSリーダーを使っているとコメントやトラックバックが読めなかったり(対応しているソフトもあるのかな?)、バックナンバーが読めなかったりと色々不便。ブラウザと行ったり来たりでなんだかなぁ・・。とはいっても、最近はRSSリーダーばっかり使っている。

 こう考えると、ブログにこだわらず「XMLでの購読式Webサービス(?)」がいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。でも、綺麗にデザインされたサイトで綺麗にレイアウトされた文章を読む方が楽しいです。雑誌感覚で。

 ブログはもう少し2chみたくだらだらと連続的に色々な人の文章を読めるようにならないかなぁ。いちいちトラックバック先をクリックしては戻りクリックしては戻りを繰り返すのはめんどくさい。ココログルで検索してもいちいちクリックしないといけなくてめんどくさい。もっとダラダラダラダラやりたい。ネットで楽しみたいのだから、苦労したくない。

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2004.02.17

Safariを便利にするツール

 SafariStandの紹介。
 この前、ぼーっとマック関係のサイトを眺めていたら偶然見つけた。このツールをインストールすると、Safariにいくつかの便利な機能を追加できる。とても多機能だけれども、僕が特に便利だなと思ったのをいくつか紹介してみたいと思う。
 一番便利なのが「Ignored Key Action」機能。これは、「,」と「.」キーでタブの切り替えが出来るようになったり、アルファベットキーを押すと即座に文字列検索が出来たりする機能だ。即座に検索とはつまり、Webを見ていて「あ、“大江戸線”という言葉を検索したいな」と思ったら、ブラウザを何もいじらないまま“(日本語入力モードで)ooedosenn“とキーボードを打つと勝手に検索ボックスが出現して、検索入力が始まるという優れもの。便利。
 「ダウンロードしたファイルを日付別のサブフォルダに自動分別する機能」も凄く便利だ。これはその名の通りすぎて説明の必要がないと思う。ってか、説明のしようがない。沢山ダウンロードする人には手放せないと思う。
 その他にも、RSSリーダー機能を追加するものや、お気に入りや履歴を検索する機能、google以外の各種検索エンジンを呼び出す機能等々と盛りだくさんだ。Safariを使っている人ならば、是非とも導入するべきだと思う。ただし、最新版はSafari1.2にしか対応していないから注意が必要だ。

ヘチマコンピュータ

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GoLiveのインストール時の問題

前に、このブログ内でゴーライブのインストールにはトラップが仕掛けられている!と書いたのだけれども、なんと、アドビのサポート情報のなかにもその問題が取り上げられていた(笑)


GoLive CS のかわりに GoLive Co-Author の画面が起動する

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パソコン環境のページを更新した

 パソコン環境のページを少し更新した。今回はソフトウエア編。更新していたら途中で力尽きてしまった。日を改めて充実させていきたいと思う。
ソフトウエア編

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2004.02.16

WinからMacへメールを移行

 Windows時代にジャストシステムのShrikenなんていうマイナーなソフトを使っていたものだから、マックのMail.appへ移行するのに苦労する。やっとの事で移行できたと思っても、うまくいっていなかったりで結局半分あきらめてしまった。
 そういえば、お気に入りを移行するのも苦労した。結局一発で移行する方法が見つけられなかったために、ブックマークをHTML形式に書き出して、一つずつ手作業で移行することになった。
 まだ、昔作った画像や文書ファイルは殆ど移行していない。このまま移行しないでもいいかなとも思う。なぜなら、純粋ピュアな状態からスタートした方が長い目で見れば綺麗な状態でマックを使い続けられるからだ。例えばお気に入り。長年使い続けてきたためにグチャグチャだ。もう通っていないサイトや無くなってしまったサイトも多い。パソコンに詳しくない頃から構築し始めたために、カテゴリ分けもうまくいっていない。メールやファイルにしても同じだ。だから、必要な物だけ移動して、後はWindows機の中にそのまま入れておこうと思う。これは実際の引っ越しと同じなのではないだろうか。引っ越しでもしないと部屋が綺麗にならない、そんな人は多いと思う。なかなか捨てられない物も多いはずだ。これを機会に全てを捨ててしまえ。そう思う。

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2004.02.10

safariとimpressTV

 前まで、safariでimpressTVをスマートに視聴できなかった。それはつまり、見られることは見られるのだけれども、エラーメッセージが出た後にWindows MediaPlayerが単体で起動して、それで視聴するという方法になっていた。
 しかし、この前safari1.2にアップデートした性だと思うけれども、WindowsのIEで見るときと同じようにブラウザの中でメディアプレイヤーが起動して視聴できるようになった。
快適快適。

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2004.02.09

マック

 最近、マックしか起動していないことに気づく・・。
 最後にWindowsを起動したのっていつだろう・・。

 と思っていたら、知人にパソコンの操作を教えるためにさっき起動した。

 ああ久しぶり。

 小さなモニタに疲れてきたので(布団の上で使っていると姿勢も悪いし)、iBookをデスクトップとして使っている。
快適。

 アドビCSの中で、案外ゴーライブが一番重たいかも。

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検索エンジン

 googleが独占だ何だと色々といわれていて、ふと思い出した。
 そういえば昔は複数の検索エンジンを使うのが常識だったなぁ…、と。
 ということで、数年前までよく使っていた検索エンジンサイトを回ってみた。
 検索し比べてみた。
 あれ・・、なんか検索結果がにているんですけど…、ってか同じに見える…。

 調べてみたら、gooとinfoseekはgoogleの検索エンジンをそのまま使っているとのこと…。
 う・・、他に検索サイト知らないんですけど…。
 ヤフーは嫌いだし…。

 気が付いたらgoogle以外の選択肢が無くなっていたんですね…。

 と思っていたらフレッシュアイはご無事の模様。
fresheye
 全然違う検索結果を表示してくれて楽しい。
 たまには違う検索サイトを使うのもいいかもしれない。

 最近はgoogleで上位に表示されるビジネスがあるらしく、googleの表示結果は画一的なんだなぁとか広告性が強いんだなぁとかと。

他にも検索サイトはないのかな。

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2004.02.08

ブラウザと日本語禁則処理

 いつも思うのだけれども、ブラウザに日本語の禁則処理を自動で行ってくれる機能をつけることは出来ないのだろうか。もしくは、HTMLのタグ(CSS)に禁則処理的な物を付け加えるのでもいいけれど。
 インターネットは、日本語の文章の美しさや体裁の文化を崩してしまっていると思う。インターネット上で見かける文章は、小学校の時に習った作文の書き方とは全く違っているはずだ。段落や改行、一字下げ、改行時の禁則処理等々は全くと言っていいほど守られていないし、実現が困難なことも多い。
 せめて、一番単純な禁則処理である改行時に「、」や「。」がくるときは改行先ではなくその行に書くという事くらい適用できないものか。実際問題、行の先頭に「、」がくると美しくない。美しくないというよりも醜い。英語のサイトでも同じ事がいえるのではないだろうか。アルファベットも闇雲に改行される。ブラウザの機能的な進化もいいけれども、言葉の見え方に対する進化がそろそろあってもいいのではないかと思う。

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自分のパソコン環境

自分のパソコン環境のページをずっと更新していない上に、大分変わったので更新してみた。
パソコン環境のページ

今回はノートパソコン編。
最近ノートパソコンばっかり使っている。
なんだかなぁ・・。

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2004.02.07

MacとTexとInDesign

 この前、Windowsマシンの方にもTexをインストールしたので、マックの方にもやった。Texそのもののインストールはあっけなく終わったのだけれども(TexShopが便利)、eps形式でアウトラインを取った状態にする方法がわからず苦戦。イラストレータやInDesignで使えるようにするためにはアウトライン化したファイルが必要。結局コンソールで呪文を打つことによって成功(Latexへパスを通したりしないといけなかったけれども)。
 せっかくInDesignへ取り込むなどの実験をしたのでPDF形式にて公開してみる。
数式とインデザインのPDF

 ちなみにこれら一連の作業(Tex、Illustrator、InDesign)をやる課程において、iBookG4の処理の遅さによる不満やストレスはなかった。ただ、InDesignにてインライン入力をすると文字入力にもたつきを感じ実用的ではなかった。その為、インライン入力は設定でオフにした。

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2004.02.04

@homepageの容量

電気林檎出張所
> デフォルトでは10MBで、設定すると20MBまでは無料に使えるようになる。

先日、20MBに増量されていたのは知っていたけれども、手続きをしないと10MBのままだとは知らなかった…。
なんてこったい。
そんなこと聞いていないぞ〜。

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活発なブログサイトを見ていると

自分もマネをしてがんばらないと!
とか、
活発にトラックバックをしないと!
とか、
活発にコメントを書きまくらないと!
とかと思っちゃいますが、結局は無理ですね。

ま、地道に地道に。

いくらツールが便利だと言っても、いくらインターネットだといっても、人間性は変わらないですな。

というよりも、ブログは普通のWebサイトよりも実社会の自分自身がきれいに映し出されてしまいますね。

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iBookのパッケージ

iBookのパッケージがお洒落だったので写真を撮ってアップしました。
きっと世界中で同じようなことをしている人がいるんだろうなぁとは思いましたが、こういう事をするのが好きなので我慢できずに…。
http://homepage3.nifty.com/com_tmp/review/iBook/iBook.html

せっかくお洒落なiBookのパッケージの写真をアップするのだから多少は凝らないとなとおもって、画像を加工したり、タイトルの文字をヒラギノ丸ゴで書いた文字を画像で表現しました。

これらの作業をするためにフォトショップとイラストレータを使った訳なんですけれども、iBookG4はとても快適な作業空間を与えてくれました。
フォトショップは起動時間がややかかるものの、一度起動してしまえばストレスを感じることもありませんでした(ぼかしフィルタ-レンズを実行するときに多少待たされましたが、たいしたことないです)。
イラストレータは、起動時間もあまりかかりません。あっという間に起動します。文字を打ったりドロップシャドウフィルタをかけたりという作業をしましたが、きわめて快適です。
まあ、イラストレータはパスをたくさん作って、グラデーションメッシュを使うととたんに重くなりますが、それは早いデスクトップパソコンでも同じですし。
ところで、iBookの画面解像度なのですが、最初は小さいかなと思っていましたがなかなか快適です。
まあ、僕の場合以前LooxSを使っていたというせいもあるかもしれませんが…。
フォトショップとイラストレータはiBookオンリーでもいいのかもしれません。
しかし、ゴーライブは話が別です。パレットに画面面積を取られてしまい、編集作業がやりにくい状態になります。
案外、アドビ製品で一番大画面が必要となるのはゴーライブなのかもしれないですね。

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2004.02.01

iBOOK

開発環境をインストールした。
インストーラーが何処にあるのかわからなかったから、結局アップルのサイトからダ ウンロードした。
使い方がよくわからないから手探りでいじってみる。
取り敢えず、ハローワールドを表示させて終了。
友達とチャットをするためにウィンドウズメッセンジャーをインストール。アイコン の人形の色が気色悪い…。当たり前だけど無事チャットをする事ができた。
あと、デュアルモニタ化も成功。最初はコマンドを使ってやったけど失敗。で、しょ うがないからソフトを使ったらあっけなく成功。こっちの方が楽でいいかも。
そしてCRTモニタに接続してみたら、OS印象が結構違う。いくらなんでも違いす ぎるからモニタの色補正をした。そうしたらまともになったので一件落着。
デュアルディスプレイにすると普通に快適な環境になる。これで12万円なのだから 驚きだ。
Mailの使い方に慣れていないため勉強中。

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