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2004年5月の10件の記事

2004.05.27

悩み事が多き生活

 最近とても悩み事が多い。一番悩んでいる事は、聴きたい音楽をいつ聴けばいいかだ。特にクラシック音楽。例えばベートーベンの運命。CDを買ってiPodに転送したはいいものの、いつどこで聴けばいいのかわからない。部屋の中で一人、ヘッドフォンを付けて運命を聴くってのも…。失恋のショックの時にバラードを聴く人はいても運命を聴く人はいないだろうなぁ。運命感じすぎだよ、それじゃ。他にも歓喜の歌を聴くのも困る。電車の中で朝から歓喜の歌ですか、と。音漏れでもしていようものなら、周りの人からオマエはそんなに歓喜したいのかと問いつめられそうだ。ほかにもバッハを聴くのも困る。聴きながら落ち込んでいいのかハイテンションになっていいのかわからない。なんか、外で歩きながら聴いていると不思議ちゃんになった気分になる。ビゼーのカルメンを聴いていても焦る。第一楽章のあの激しい曲は場違いさを感じてしまう。
 そう、なんかクラシック音楽は全体的に一生懸命すぎちゃって、表現が大げさすぎちゃってなんだか聴いていて照れてきちゃうような気がする。どうでしょう、皆さん。クラシック音楽、どんなときに聴いていますか。こんなことを気にするのは僕だけでしょうか。

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2004.05.22

AH-K3001V使用日誌(ココログ編)

 N氏の映画館:不定期日記さんがAH-K3001Vを使ってのココログ投稿についてレビューしていた。予想通り、投稿できるらしい。めんどくさくて実験していなかったけど、自分もやってみるかな。
 しかし、携帯電話(PHS)を使って(定額制で)ここまで出来るようになってくると携帯電話向けのサービスについて考え直す必要が出てくるのかもしれない。今までは、携帯電話向けのサービスをしようと考えた場合、全く新しく作り直す必要があった。しかし、AH-K3001Vの様な端末向けであれば、PC向けのサービスのHTML出力エンジンを少しだけ改造して携帯電話の画面でも使いやすいように表示できるようにしてあげればいいという事になる。モブログも便利だが、やはりPC版の投稿機能は魅力的だ。
 全く同様の事がココログナビにも言える。前にも書いたが、新着記事一覧のページは、ほんの少し表示レイアウトを変更するだけで携帯電話の画面でも簡単に読めるようになるのだ。そうすれば、殆どコストをかけずにPCと携帯両方から見られるサイトができあがる。初心者が使うかどうかは怪しいが、パワーユーザーなら文句も言わず使うだろう。
 これからのWebサイトのレイアウトデザイン一般にも言えるのではないか。つまり、PC用のサイトをそのまま携帯電話で見ても簡単に見られるサイトデザインというのが重要になると思うのだ。そして、「軽いサイト」というのが見直されるのではないか。ナローバンドな携帯電話からでもアクセスできる(PCと携帯の)ハイブリッドサイト。素敵だ。そして、ブログはテキト中心のため標準で軽いページが基本だ。
 (話を戻して、)なんの統計データの根拠もない独断と偏見の意見だが、AirH"ユーザーというのはモバイルでもインターネットを使う、いわばヘヴィーインターネットユーザーだ。ヘヴィーインターネットユーザーはブログ、ココログへ興味を持つ可能性は非常に高いと思われる。そんなユーザーを味方に付けない手はないだろう。ブログはすでにヘヴィーユーザーではなく、ライトユーザー向けの戦略へ転化したしたと考える事も出来るかもしれない。しかし、ココログのユーザーはまだ数万人程度。それに比べてAirH"ユーザーは累計100万人。AH-K3001Vユーザーだけでも既に2万人いるわけだ。彼らを味方に付けない手はない。そう思うのですが、どうでしょうか。

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2004.05.16

AH-K3001V使用日誌(インターネット編)

 AH-K3001VにはOPERAが搭載されている。DDIポケット曰く「パソコン用のサイトが見られる」らしい。この宣伝は本当なのだろうか。普段パソコンで見ている(且つ、今まで携帯電話では見られなかった)サイトにアクセスしてみた。

【予習】
 AH-K3001Vには3つのインターネット閲覧モードがある。ケータイモードとスモールスクリーンモードとフルスクリーンモードだ。それぞれに一長一短があり、ページによって使い分ける必要がある。もちろん、それぞれのモードは簡単に切り替える事が出来る。また、画面縮小機能があり、Webページの全体を眺めるのに便利だ。それぞれのモードを考察してみる。

・ケータイモード
 HTMLをそのまま解釈して携帯電話の画面に押し込んで表示させる。フォントの色や大きさ、背景等をそのまま表示してくれる。大抵のページはこのモードで快適に見られる。

・スモールスクリーンモード
 携帯電話のQVGAの画面で見やすいようにHTMLを色々と強制的に変換して表示させるモード。フォントの色や大きさ、背景等はかなり変わる。携帯モードでは見づらいPC用のサイトや掲示板を見る時に便利かもしれない。サイトの見た目が味気なくなるので僕はあまり好きではない。

・フルスクリーンモード
 PC用のサイトをPCで見た時とほぼ同じように表示してくれる。ブラウザのウインドウを小さくして上下左右にスクロールしてみる感じだ。画面縮小機能を利用すして50%表示をすると480×640のサイズでみているのと同じになるためなかなか便利だ。その代わり文字が小さくなるため常用は難しい。大きかったり複雑だったりテーブルやフレームが使われているページを見る時に力を発揮する。フルスクリーンモードで全体を把握して、ケータイモードやスモールスクリーンモードで内容を読むというスタイルがベストだと思う。

【実践】
 まずは価格.com。問題なく見られた。知りたい商品の情報を探し、価格を調べる事が出来た。ちなみに、掲載されている画像や広告もすべて見る事が出来た。この程度の情報量のページは楽勝のようだ。価格一覧表は横に長いため、フルスクリーンモードで見る必要があった。

 画像が多めのサイトでも問題ない事がわかった。そのため、インプレスやITmedia等のニュース系のサイトも問題なく閲覧できる。これらのサイトはケータイモードで快適に閲覧できた。例えばこのページも画像と文章を全て読み込んでくれた。

 普通のサイトは大丈夫という事がわかったののでお次はMapFan。結論。活用する事に成功。住所や駅名で検索し、地図を出し、その地図を綺麗に閲覧する事が出来た。ケータイモードやスモールスクリーンモードだと地図が画面サイズに併せて縮小されてしまい使い物にならないが、フルスクリーンモードだと綺麗にくっきりと地図を閲覧できた。もちろん常用したいとは思わなかったが、必要な時には力なになってくれるだろう。

 ちなみに、ココログも問題なくみれた。UTF-8にも対応しているようだ。ココログのようにテキスト中心のサイトならばかなり快適に閲覧できるだろう。ただし、ココログナビトップはレイアウトが複雑な上に、新着記事一覧が右下にあるため、すこし閲覧しにくい。ニフティの対応に期待したいところだ。

【結論】
 常識的なサイトならば大抵は閲覧できる。フルスクリーンモードという力業を使えばなんでもありだ。画像も多少多めでもOK。友人が開設しているホームページのギャラリーのページも楽しむ事が出来たくらいだ。僕はケータイモードを常用し、他のモードを適材適所という使い方をしている。

【速度は?】
 思ったより速いという印象だ。確かに待たされる感はあるが、ストレスを感じるほどではない。テキスト等読み見終わった情報から順次閲覧していける。前の機種(AH-J3002)のときよりも数倍レスポンスがいい。今まで閲覧速度が遅かったのはAirH"32kのせいではなく、端末のせいだという事が判明した。ちなみに、ダイヤルアップ速度も速くなった気がする。このへんは携帯電話と差がほとんど無くなったのではないだろうか。

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AH-K3001V使用日誌(紹介編)

 DDIポケットから発売された京セラ製AirH"Phone端末AH-K3001Vを購入した。簡単に説明すると、約5000円の月額基本使用料金でメールとインターネットが使い放題となるサービスだ。ドコモやAUの用に基本料金+使い放題オプション料金という仕組みではなく、きっかり5000円だ(割引サービスによりもっと安くなる)。このサービスは一年前からスタートしていたが、電話端末が旧世代的であり万人にお勧めできるようなものではなかった。しかし、今回発売された京セラの端末は液晶がQVGAでカメラも搭載されたということもあり最近の携帯並の機能がそろった。デザインもカッコイイ。そんなAH-K3001Vの使用体験レポートを書いてみたいと思う。
 詳しくは、AirH"Phoneについてはこのサイトを、AH-K3001Vについてはこのサイトを見て貰いたい。

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winnyの話の続き

 毎日新聞に、コピー機(印刷機)を比較対象にしているけど、オイオイと。もしコピー機を使って簡単に日本中、世界中にコピーを配布できるのならば法律で禁止されているだろうと思うのだが…。ちなみに、コピー機やフォトショップ(アドビのソフト)は偽札偽造防止機能がきちんと組み込まれている。土壌がWinnyとは違いすぎると僕は思う。だからこそ、CD-Rドライブ製造会社は逮捕されていないのではないだろうか。
 また、Winny逮捕が若者のソフト開発の意欲を低下と述べているのも解せない。むしろ、不正コピーによってソフト開発の意欲が低下するのでは…?今回の逮捕によって、ソフト開発の意欲が低下した人はいったいどういったソフトを開発しようとしていた人なのだろう。ちなみに、僕は今回の逮捕でソフトの開発意欲は一ミリたりとも低下していない。増加もしていないけど…。
 この記事の結びに、新たな仕組み(ビジネスモデル)をつくる必要があるだろうと書いてあるけれども、こういう意見も今更な気がする。10年くらい前に書かれた本にも同じ事が書いてあるからだ。つまり、そんな事はみんなわかっているわけで、その「新たな仕組み」が作れていないだけなわけだ。文句や意見は出尽くしている。やるべき事は行動だけだろう。
 インターネットでの著作物配信について、規制や逮捕で開発意欲や技術が低下するという意見に懐疑的になるのは、AppleのiTunes Music Storeの成功があるからだ。ナプスター等が規制されても、WinMXやWinnyが逮捕されてもちゃんと新しい技術やビジネスモデルは生まれている。むしろ、こういったルール違反な行為を規制する風潮があるからこそ、まっとうなビジネスモデルが出現するのではないだろうか。適正な価格とお手軽さ、楽しさ、便利さとアイデアが問題なのであって、今回の逮捕は技術の進歩に関係がないと思う。

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2004.05.15

Winnyを潰したのは誰か?

 色々なサイトで色々な人達がWinnyについて、警察が取った行動を批判している。僕は、ソフトの違法コピーが大嫌いだから、(法律の話をおいておいて、感情的に言えば、)「逮捕大歓迎やったね」という感じだ。そもそも、Winnyを一度も使った事が無いどころか、そのダウンロードサイトすら見た事もないので、今回の事件に対してなんの感情もわかないからちょっとつまらない…。
 ところで、Winnyに対してコメントを発しているサイトには幾つかの傾向があるが、いつもそれに強い違和感を覚える。Junjiro Hara's Blogさんは「だれにも分からず、仲間だけでファイル交換できる機能はこれからのネットワーク時代、ビジネスでも行政でも、どこでも必要になるツールである。セールスマンが本社営業部や経理、あるいは工場と同じファイルを共有し、営業効率をあげることにも利用できる。P2Pともいわれるこの技術はいま急速にビジネスとして立ち上がりつつある。
 映画や音楽業界の既得権を守るためにだけ、警察が犯罪をでっちあげたのだとすれば、IT国家日本の将来は暗い。」と話している。確かに、こういったファイル共有ソフトは違法コピー以外の方途にもとても魅力的であり、インターネットならではの素晴らしい技術だ。では、この素晴らしい技術を潰したのはだれだろう。警察か?映画業界か?音楽業界か?僕は、一般ユーザーだと思う。一般ユーザーがファイル共有ソフトを悪の巣へと育て上げ、技術を潰していったと思うのだ。もし、我々がファイル共有ソフトを素晴らしいツールとして使いたいのならば、使い手である我々(とソフト制作者)がファイル共有ソフト文化を健全な方向へと育て上げて行く必要がある。
 よく、ファイル共有ソフトを包丁にたとえる人がいる。確かに包丁は人も殺せる。けれども、包丁とファイル共有ソフトとの間には決定的な差がある。包丁はたいていの人が正しく使っている。しかし、ファイル共有ソフト(Winny)はたいていの人が違法に使っている。また、包丁は料理を作るという生活必需品なのにたいして、ファイル共有ソフトは(便利だが)生活必需品ではない。この例えは根本的に間違っているように思う。
 もし、ファイル共有ソフトが正しいものだと言い張るのならば、(Winnyが)違法コピー以外の用途で使っている人の方がそうでない人よりも圧倒的に多い事を統計的に主張する必要があるだろう。また、健全な使い道や著作権との付き合い方を提案していく必要があるだろう。
 ただ闇雲に警察の取った行動を批判し、他のファイル共有ソフトを使って違法コピーを続けていくのならば、自分の首を絞めていく事になると思う。これ以上ファイル共有ソフトを悪い方向で使い続ける文化が進展したならば、今度は法的にファイル共有ソフトを禁止する動きになる事だって十分ありえる。例えば、偽札を作るための機械を作る事すら違反だとか、偽札や拳銃、麻薬のように持っているだけで違法だとか。

 僕は、インターネットの文化は一般ユーザーが育て上げてきたものだと信じている。先人が築き上げてきたこの貴重な文化を違法コピーなどというくだらない事で潰して欲しくない。これ以上、インターネットの文化を国家に侵害されないためにも、これからの事をみんなで考えていって欲しい。

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2004.05.09

週刊ゲーム&アプリLiveを盛り上げよう! アプリWelcomeコンテスト

 な、なに!?こんな企画があったのか…。今日初めて知ったヨ。Vectorもどうせやるならもっと大々的に宣伝すればいいのに…。いつも、左のメニューバーの登録作者用ページへを何も考えずに押していたよ…。
http://dev.javalive.jp/
 というか、このコンテスト開催が発表されたのが4月2日でコンテストの締め切りが5月31日じゃ、アプリ作れないヨ。せめて2ヶ月くらい前から発表してほすぃ…。
 第一弾って書いてあるけど、第二弾ってやるのかな…。

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2004.05.08

困った生活

 このサイトは自分の知り合いすべてに公表していて、家族、友達、知り合い、同僚、上司、先輩、後輩、全員が知っている。というよりも、最近自己紹介をするのが面倒くさくて、「このサイトを見てください、これが自分のすべてです」と言ってしまっている。まあ、このサイトがすべてな訳はないけれども、表面的にはすべてだと思うから問題はないだろう。ちゃんと、隠したい過去は削除してあるし。ああ、でもWebarchiveからさかのぼられると見られちゃうか。まあいいか。
 で、困った事に、友達には自分のサイトを隠している人が結構多い。普通のホームページ活動ならばあまり問題がなかったのだけれど、ブログとなるとちょっと面倒だ。ブログ最大の特徴となるトラックバックが出来ない。トラックバックをしてしまうと、隠しサイトがバレてしまうからだ。まあ、相手の隠しサイトがバレても自分は困らないのだけれども、相手との仲が悪くなって結果的に困るからなぁ、という事で。
 トラックバックだけでなく、リンクも出来ない。ふむぅ。

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2004.05.05

思い通りにいかない生活

 自分が思った通りにはいきませんよね。まあ、そうなんですけど、最近は特にツイていないなぁ、と思うわけですよ。でも、よく考えてみると思い通りになった事も結構たくさんあるんですよね。第一志望の高校に入って、第一志望の大学、学部に入って、第一志望の会社に入って、第一志望の部署に配属されて、第一志望の仕事も出来て。留年も浪人もしていないし。わお。これで不満を漏らしたら罰が当たりますね。ぐわぉ。いやぁ…。
 思い通りに行かない事が一つでもあると不幸だと感じちゃうんだなぁ。ふーむ。

 自分の充実曲線っていうんですか、思い返してみて充実していた時期を考えてみると、「高校>中学校>(社会人)>大学」なんですよ。で、よく考えてみると、野郎どもに囲まれている時期の方が充実しているだなぁ、これが。高校は男子校でした。中学校は共学だけど勉学に夢中な嫌な青年だった。大学は人生で一番女性と緊密だったような気がするけれど、あんまりいい思い出がないんだよなぁ。社会人の今はどうなんだろ。まだよくわからないけど。野郎どもとバカな事をやっているのが好きなんだなぁ。人生でのバカランキングを付けると「高校>中学>大学>社会人」ということで、上のランキングと似てくる。やっぱり、野郎どもとバカな事だ。もうこれしかないね。

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2004.05.01

暇な生活

 あんまり休みでもうれしくないなとかと考えてみたり。やる事なし。やる事は勉強くらいか。だったら働いていた方がよい。でも、自分へのご褒美にヘッドホンを買ってみた。ゼンハイザのHD580。前まで使っていたのが密閉式だったからオープンイヤー型は新鮮。いい感じ。買って良かった。

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