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2004.09.06

クラシックな音楽を熱く語る(4)

 こんちゃーーーーす!!!!!
 ということで今週も張り切って曲を紹介していくぜぇぇぇ!!!!
 まずは最初に嬉しい情報!なんと!このコーナーを楽しみにしてくれている読者がいるらしい!!!うぉおお!!その期待を裏切らないためには今週はいつもより3倍とばして曲を紹介していくぞ!!!みんな準備は出来ているか!!ついてこられない奴は置いていくぞー!!!!!!!

 っと、その前にお知らせだ!Apple iTunes Music Stor(in US)は知っているか!?このサービス、米国在住者向けのサービスな訳だが、視聴するだけならば日本からでも可能だ!ということで、これから曲紹介をしていく時は、この視聴サイトへのリンクを張っていくので是非とも利用して欲しい!ただし、ここで一つだけ注意がある。視聴をするためにはアップルのサイトからiTunesというソフトをダウンロードをしてインストールする必要がある。もちろん、WindowsとMac両対応で無料だ!!この連載を楽しむためにも是非とも導入してもらいたい!ダウンロードはココから可能だ!
 ちなみに、今まで紹介した曲もバックナンバーの方にリンクを張っておいたから是非とも試聴して欲しい!バックナンバーはここから見られるぞ!


 それじゃ本題だ!
 みんな、音楽しているか!!??音楽とはこれすなわち「音」を「楽しむ」と書く!みんな、音を楽しんでいるか!!あくまで俺の主観だから間違っていたらごめんなさいだけれども、音を楽しんでいる人って少ないんじゃないかと思うんだ!みんなが音楽を聴いているときって純粋に音を楽しんでいるんじゃなくて、「リズム」とか「歌詞」とか「メロディー」とか「思い出」とか「懐かしさ」とか「流行」とか「情熱」とかまあその他色々な要素を楽しんでいることが多いんじゃないかって思う!特にジャパニーズな歌詞付きのポップな音楽を純粋に音だけで楽しむ事って凄い難しいと思うんだな!どうしても耳に歌詞が入ってくるし、色んな感情移入をしてしまう。別にそれが悪いって言っている訳じゃない!!!!!けど、たまには純粋に音を楽しむのもなかなか面白いって思うわけだ!というわけで、今回は音を楽しむ曲を紹介するぜ!!!
 ズバリ今日の一曲は「ラベル」の「ボレロ」だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 この曲はやばい。そして、面白すぎる。ただひたすら淡々と同じフレーズを淡々と15分間くらい繰り返していくだけの曲なんだ。しかも、そのフレーズも単純。その、単純な一回45秒くらいのフレーズをただただただ永遠と繰り返していくだけ。ただ、毎回楽器が変化していって色んな音を聴かせてくれる。この曲は最初、静かにスタートする。それが段々、段々、段々、15分間かけて盛り上がっていくんだ。楽器が増えていくんだ。そして、一番最後の最後の部分だけその繰り返しが変化するんだ。15分間続いた無意味な連続が最後に一回変化する。その変化はすべての楽器をつかって一気に変化する。そして、一気に終了する。
 ふう、思わず語っちまったぜ!これ、クラシックだから真面目に語りたくなってしまうけど、きっとラベルが現代に生きていたら我々はテレビで演奏されるボレロに対してこんなこと言ってしまうだろ。
「やってくれました、ラベルさん」
「ラベル、ボレロキターーーーーーーー!!」
「ラベル、頭悪すぎ(w」
「ボレロ…(ぷぷぷ」
 っていうかだ、昔の奴らは狂った奴多いとかと俺は思う!むしろ、最近のアーティスト達の曲の方がすっごく真面目で、普通で、堅苦しくて、形式にハマった曲が多いんじゃないかって思うことすらあるって思うのは俺だけか!!??
 ということで、下のリンク先から是非とも視聴して欲しい。試聴は数十秒間だけだけど、まあ、あれだ!その数十秒間が十数分間続くって考えてもらって間違いない!うわっ、超試聴に適した音楽じゃんボレロとかって!!!iTMSの為にラベルはこの曲を作曲したに違いない!!流石!!21世紀を見越した作曲家だぜ!!意味不明(ファインディング)ニモほどがあるからこれで今回の曲紹介は終わるぞ!!!!!
 というわけで、みんなもCD屋さんへゴー・ゴー・ゴーだ!!!!!!!!!!!

Ravel Bolero
試聴するにはiTunesが必要です(無料)。

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コメント

ラベルならやはり、「鏡」の第4曲「道化師の朝の歌」でしょう。
これのあとに「亡き王女のためのパヴァーヌ」を聞くと、同じ作曲家とは思えない感じで良いよ

CDを貸してやりたいのだが、引越の荷解きをまだしていないから、CDがどこにあるのか分からない

投稿: ozuma | 2004.09.06 22:55

よく、その2曲を勧める人いるけど、僕はいいって思った事ないなぁ。
斬新性、創作性、おもしろさ、綺麗さ、特異性、その他の要素を考えても特別他の曲と比べて優れているって思わないんだよなぁ。その他大勢のクラシックな曲の内の一つに僕は見える。でも、もしかしたらこの考えは僕の何かの勘違いによる物なのかもしれないから、ぜひこの2曲の良さを語って欲しい所。

>同じ作曲家とは思えない
どっちかっていうと、ボレロだけが特別って感じじゃない?
んで、こういう台詞は菅野よう子に送りたい。

投稿: なおゆき | 2004.09.07 00:28

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