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2004.10.19

日記

これは、僕が高校~大学1年の5月までの間の約3年間に書きまくっていた日記(?)です。
いやぁ、沢山書いた書いた。
毎日ルーズリーフに自分の考え、感じた事を書き殴ってました。
my_diary.jpg

この日記を読めば、僕の高校時代の事が全て手に取るようにわかるようにできているんですね。
で、面白いのは、自分を発見するんですよ。
え、自分ってこんなこと考えていたの!?みたいな。
僕の部屋はとても汚いですが、発掘のしがいがあります。
小学校の頃のノートとか見ると、考古学者になった気分。
人類の大発見、化石の発見、の如く未知の世界がそこには広がっています。


ところが、大学に入学してすぐに書くのを止めてしまいました。
理由はまあ何となくわかりますが、今となっては残念です。何故かというと、日記がないから大学時代の自分を知る資料がないんですね。だから、大学時代に自分が何をやってきたか知るすべがないんですよ。
こう言うとちょっと奇妙な感じですけど、人類だってたった数十年前の昭和の時代でさえ資料一つなければ何もわからないわけで、自分の事だって資料がなければ数年前の事でさえ何もわからないんですよね。

でもって、何故か最近になってこうして毎日日記(?)っぽいこと沢山書き殴っているわけですが、なんなんでしょうか。やっぱり、置かれている心理状態が高校時代と似ているんでしょうかね。似てますね。自分ではっきりとそう思います。

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