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2004.12.12

昔の自分へ100万回の突っ込みをする(1)

前にも書いたかもしれないけれども、自分で自分のことは覚えていないものだ。だからこそ、日記や文章、書物を残しておく価値があるというものだ。そして、その代表作が文集だろう。文集、それは小学校や中学校で強制的に書かされる作文みたいなものだ。そこには昔の自分の貴重な資料がつまっている。今読み返してみたら面白かったので、ちょっとここでネタにしてみたい。

(小学校2年生の時の文集:ひらがな、漢字、誤字脱字は全て当時のママ。赤字は現在の自分の突っ込み)

だい:三年生になったら

おともだちと、すこしなかよくする。(少しかよ!)かぜをそんなにひかないで、げん気でいられるようにする。(”そんなに“程度なのかよ!)二年生より、わすれものをすくなくする。(そんなに忘れ物していたのかよ、、自分、、)もっとじをていねいにかいて、みんなにわかるじをかきたい。(因みに、この目標は未だに達成されていない)学こうに、もっとはやくきて、ちこくをしないようにする。(この目標も残念ながら会社勤めをするようになった現在でも達成されていない)せいせいとのかのはなしを、もっとよくききたい。(人の話を聞かない子供だったんですね、、)
やさいも、一こか二こ、たべられるようにしたい。(一こか二こだけなのかよ!!)絵をもっときれいにかきたい。(これについては後ほど詳しく)


なんだろう、全体的に思うことは、目標を書く作文なのに「すこし」とか「そんなに」とか「一個か二個」とかやる気があるのかないのかわからないって事だ。まあ、正直といえば正直なのだろう。野菜を食べられるようにすることは無理だとわかっていたから、現実的に一個や二個にしたのだろう。。。小学校2年生なのに、、そんなに現実的にならなくても、、。
そして、絵を綺麗に描きたいと彼は思っていたそうだが、この文集の表示にもなっている自分の当時の絵を見れば、その気持ちもうなずけると言うものだ。(各々の描いた絵が文集の表紙になっている)

bunsyu

うーーん、、、一体自分は何を描きたかったのだろう…。それにしても、この絵に対する先生のコメントがウケる。
「色の組み合わせがとてもいいですね。」

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