« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »

2005年2月の18件の記事

2005.02.28

ずっとなんて続かない

友達と凄く楽しい時間を過ごせたりする時ってあります。
飲み会でもどっか遊びに行った時でも何でもいいです。
ずっとそいつらと仲良くできたら最高ですが、たいていの場合そうはいきません。
時間がたつとどうしても関係が疎遠になったり、何かのきっかけで仲が悪くなったりしてしまいます。
別にそれは悪いことでもなんでもなく、当たり前のことで、そんなことを繰り返しながら人生が進んでいくものなんだと思うわけです。

“いつでも・ずっと”仲良くできる友達なんてあんまりありません。
大切にしているつもりでもなかなかその関係を続けていくのは難しいです。
だから、「こいつ(ら)とはいつでも仲良くできるから別にいいや」みたいなことを思わずに、今仲良くできる友達と楽しく時間を過ごすことが結構大切なことなんじゃないかなと思います。
で、今その瞬間が楽しかったらその瞬間はとても貴重だから、その瞬間をいっぱい楽しめたら最高です。

異性の恋人と同じように、同性の友達だってずーっと仲良くしているのは難しいなぁと思うわけです。
いや、時と場合によっては異性の恋人より同性の友達と仲良くしているのを続けるのが難しかったりするときもあるはずです(むしろ、そっちの方が多いかな)。

すっげぇ仲のいい友達も、一回疎遠になっちゃうと元の関係に戻るのは難しいです。
相手も変われば自分も変わって、話すことも考えることも主義主張も何もかも違ってきて、生活観も価値観も違ってきて。。
もっと具体的に書くとわかりやすいんですけど、インターネット上なのでそうもいかないのでちょっと抽象的な話ですが…。
まあそんなことを思う今日この頃です。
いや、何年も前から思うこの頃です。

別にだから友達を大切にしろとか言いたい訳じゃなくて、今仲良くしている友達は今だけの凄い偶然の上に成り立っている友達だから、その友達と楽しめることはたくさん楽しんで、ハッピーに生きようぜってことで。
(ああ、どうまとめてよいのかわからん)

↓1日1ポチッとをお願いします!励みになります!
ポチっとよろしく!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.02.27

水曜どうでしょうのDVDが欲しい

前々から欲しいなぁと思っていたんだけど、来月5巻まとめたDVDBOXが発売されるらしいから、これを機会に買ってしまおうかと画策中。
http://www.htb.co.jp/suidou/dvd.html#boxset

それにしても、何で日本のテレビ番組のDVDはこんなに高いのだろう。
テレビだとタダで見られるのに、DVDになったとたん一話2000円くらいの単価に跳ね上がる。
もうさ、DVDの中にCMとか入れていいからもっと安くできないものだろうか。
明らかにマニア向けのコレクターズアイテムになっているんだよね、DVDが。
でも、別に僕はマニアだとかその番組が大好きだからDVDを買うんじゃなくて、ただ単にその番組が見たいから、そんでもってその番組を録画なんてしていないし録画とか忘れちゃうし、そもそもその番組が放映終了後に存在を知ることだって多いわけで。
もっと安くたっていいじゃん、どうせテレビだとタダなんだし。

あと、同様に思うのがインターネット視聴サービスっていつ始まるんですかね。
いいじゃん、テレビだとタダなんだからインターネットでもタダで流せば。CM付きだったらテレビと何も変わらないわけで。
何でインターネットになったとたん単価が1000円とかになっちゃうんでしょうか。謎です。
というわけで、こんなテレビ業界を破壊してくれることをホリエモンに期待する今日この頃です。
フジテレビの番組が破格の値段(or 無料?)でインターネット上でいつでも簡単に視聴できるようになったらこんな幸せなことないでしょう。
DVDとか格安で販売してくれたりさあ。

思うんだけど、これだけ生活時間が多様化しているわけだから、いつでも簡単に好きな番組を試聴できるようにするというのが正しい流れなんじゃないかなぁ。
何で視聴者の方が録画という努力をしないといけないのだろうか。
謎。

↓1日1ポチッとをお願いします!励みになります!
ポチっとよろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.26

ATOK のキーカスタマイズ

ATOK のキーカスタマイズで便利なのを。

入力変換の時に使う「←」「↓」「→」をそれぞれ「ctr + J」「ctr + K」「ctr L」にする。
そうすると変換時にいちいち十字キーに指を移動する必要がなくなり楽になる。
Linux / UNIX で vi を使っていてこのキー操作になれている人にはお勧め。

同様に、変換中の文字消去するときに使う「Back Space」を「ctr + D」にすると便利。
ほかにもいろいろやってみると面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コジマのCMにMac miniが写っていた。

ちょっとびっくり。
コジマはマックなんて扱わなそうな会社がCMにまで登場させるとは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

凄くおいしそうな中華料理屋さん

ここのマスターは、
「俺の味に文句をつけるんじゃねぇ〜」
とか言って、一匹狼っぽそうです。

入りたかったんですけど、時間がなくて断念。

tanin



↓1日1ポチッとをお願いします!励みになります!
ポチっとよろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.25

/. の人たちの気持ちがわからない

スラドの記事

いつも感じていることだけど、今回はあまりにも驚いたので。
WILLCOM(旧DDIPocket PHSです)同士ならば音声通話定額で月額3000〜4000円ということに対して、この人達は高いとか言っている。
信じられない。
どういう思考回路しているんだろ。
そして、何を求めているんだろ。
音声通話を月額1000円〜2000円で定額にしろとでも言いたいのだろうか。

大体、ドコモやAUでは、パケット定額制にするのでさえ月額4000円かかるというのに、音声が4000円で定額なら一体全体どこが高いというのだろうか。
謎すぎる。
この値段設定でたかいと感じる人はきっと電話料金が完全無料でも電話を使わない人たちであり、自分が使わないものはみんな使わなくて、そしてそれは例え1円でも高いと言い張る人たちなんだろう。

電話料金は使わなければほとんどかからないが、いざまじめに使い出すと無限に料金がかかる。
例えば、恋人が出来ようものなら、1時間とか2時間とかいう単位で月に何度かくらい電話するでしょ。
喧嘩とかしたら電話するでしょ。
通話料1万超えるでしょ、2万とかいっちゃう人いるでしょ、そんなことしてたら。
そんなこと考えたら、携帯電話にプラスしてPHSを専用回線として使うとかいう人だっていてもおかしくないわけで。
毎日1時間ずつ電話しても定額ですよ。月に通話料4000円ですよ。


電話の新しい使い方の始まり。
こんにちは、新しい時代。

↓1日1ポチッとをお願いします!励みになります!
ポチっとよろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.24

最近考えていること

- 世間(世界)は狭いねぇ、という発言について

- 友達の友達(の友達の友達の友達)、について(←知り合いと置き換えてもいい)

- 昔が昨日のことのように思える件について(つい最近が大昔に思えることについて)


最近、知り合いの知り合いでホリエモンにたどり着くことに気がついた。
んでもって、ホリエモンの知り合いはそりゃ業界の有名人だろう。
だから、僕の知り合いの知り合いの知り合いはみんな有名人で、その知り合いはもう凄いことになっているだろう。

逆に僕の知り合いのすべてからすれば、僕経由で知り合いの知り合いの知り合いでホリエモンにたどり着くわけで、ああ、なんと凄い連鎖反応。

よく考えてみれば当たり前のことで、人間一人に100人の知り合いがいれば、その知り合いの知り合いは(もちろん重複も出てくるだろうけど)1,0000人になって、そのまた知り合いは100,0000人になるわけだ。そのまた知り合いは1,0000,0000人になって日本人全員になってしまう。
そのまた知り合いを入れると、地球の人口超えてしまう。
まあ、重複分も含めると6世代くらい知り合いをさかのぼれば世界中とお友達なわけで。

そういえば、僕の知り合いの知り合いの知り合いがアジカンと知り合いらしいから、そのアジカンの知り合いはきっと音楽関係に知り合いがたくさんいて、そのまた知り合いを含めれば日本中のアーティストにつながるわけだ。
おお。

↓1日1ポチッとをお願いします!励みになります!
ポチっとよろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.18

枯れた

前に買ってきたと書いたポインセチアの今。

die_poinsetia

そんな光景を眺めながら毎日を過ごしています。

ってか、これどうすればいいんだろ。。

↓1日1ポチッとをお願いします!励みになります!
ポチっとよろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.15

バレンタインデー

生まれて初めていい日だなと思った。

chocolate

↓1日1ポチッとをお願いします!励みになります!
ポチっとよろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.13

Mac OS X の初回起動時に表示される「ようこそ」のムービーを後からもう一回みる方法

アプリケーション→ユーティリティー→ターミナル
にて、以下のコマンドを実行。


open /System/Library/PrivateFrameworks/SetupAssistant.framework/Versions/A/Resources/intro.mov

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクセス解析から衝撃的な事実が

前までは自分のサイトに誰が来ようと知ったこっちゃねぇよ、と思っていたんですけど、ふと興味を持ったのでアクセス解析を導入してみました。
そうしたら初日から色々とおもしろいことが。。

まず衝撃的なことは、

Yahoo!Japan で「テプコ光」をキーワードに検索すると上から2番目に表示される
ちなみに一番上は東京電力のオフィシャルサイトです。
ってか、これってひょっとして凄くないですか。
テプコ光ですよ、テプコ光。
テプコ光に興味を持ったユーザーがヤフーでテプコ光をキーワードに検索すると上から2番目に表示されるわけです。
んで、どのページがリンクされているかというと
こころぐ: テプコ光を申し込みました。
のページです。
一言で言うと「ニフティ+テプコ光」の組み合わせのヨイショ記事です。
わーお。
ちょっと、ニフティさんか東京電力さんから金一封でも送られてこないのかなぁと期待する今日この頃です。
実際アクセス数多いし。。。

◆「ヌンチャク、芸」というキーワードでやってきた人がいる
ああ、そういえばそんな記事書いたよ。
ヌンチャク
いやぁ、こりゃ本格的にヌンチャクの技について熱く解説するときがきたって感じですかね。
そのうち、大々的に特集を組みたいと思います。
そうか、やはり時代はヌンチャクなんだな。

↓1日1ポチッとをお願いします!励みになります!
ポチっとよろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ごくせん

仲間さんかっこよすぎる…。

毎週土曜日は
ごくせん -> エンタの神様 -> 恋のから騒ぎ と日本テレビ漬けな生活を送っています。
一週間の中で唯一テレビを楽しむ日ですね。
ふむ。

今週はチョコレートの明治がスポンサーだったところがおもしろかったです。

↓1日1ポチッとをお願いします!励みになります!
ポチっとよろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.12

AKIRA

高校時代からずーっと一度読んでみたいなぁと思っていた AKIRA を今日一気に全巻読破。
4時間くらいかかった。
解説によると、10年間位かけて連載されていたらしい。

で、今まで知らなかったのだけど、スチームボーイってAKIRAの作者の大友克洋が監督をしていたんですね。
ずっとココログナビのトップページにスチームボーイ公式ブログのバナーがあったのに全然知らなかった上に、興味もなかったよ。。
DVD買おうかな。

それにしても疲れた…。

↓1日1ポチッとをお願いします!励みになります!
ポチっとよろしく!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.02.11

仕事をしながら考えていること

(昼休みが終わって)

あー、お腹がいっぱい。
ねむ。

あれ、午前中何やってたんだっけ。わすれちゃった。

えーっと。

あ、思い出した。

あれ、さっきまで動いていたプログラムが動かない。。
うう。。
またエラーログみなきゃ。
めんどくさいなぁ。

えっと、あー、わかんねーよ。
どこがおかしいんだろ。

あ、またスペルミスしてる。。
typo.

疲れたなあ。
今何時だろ。
あー、4時か。
帰りたいなぁ。

あ、ようやくちゃんとプログラムが動いたよ。
すげー。
俺偉い。
天才。
流石は自分。
この調子でもうちょっとがんばろう。

うわ、電話がかかってきた。
しかも周りに誰もいないし。
うー。
「もしもーし」
あれ、さっきまで何やってたんだっけ。
えーっと、なんかやろうとしていたことだけは覚えている。
うーんとー。
だめだ思い出せない。
しょうがないから、トイレに行こう。
いい考えだ。

仕様書書かないとなー。
お腹すいたなー。
もう8時か。
ラーメン食べたいなー。
肉も食いたい。
誰かご飯食べに行く人いないかなぁ。
ああ、でももうみんな帰っちゃってるわ。
しょうがない、もう少しがんばるか。

うー、つかれたよー。
10時か。
でも、この時間になってくると頭がさえてきて仕事がはかどるはかどる。
よーし、バリバリに開発しちゃうぞー。

うわ、やばい、急がないともうすぐ終電だ。
走らなきゃ。
ああ、家に帰りたくない。
このまま会社に泊まりたい。
否、
会社に住みたい。

会社に住んだらなあ、毎日8時55分まで寝ていられるもんなあ。
凄いなぁ。

やばいやばい、急がないと本当に終電が行っちゃうよ。

↓1日1ポチッとをお願いします!励みになります!
ポチっとよろしく!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005.02.10

キー入力

親指シフトを覚えるくらいなら、Tronキーボード使ってみたいなぁ。
そういえば、自分も10年くらい前は親指シフトキーボードを使ったことがあった。
今思い出した。

親指シフト「も」使えるようになったら人生が少し楽しくなるのかもしれない。けど、やっぱり第一取得入力方式は、ローマ字入力なんじゃないだろうか。
ローマ字入力を習得しておいてよかったなと思うことが、あるからだ。

英文がすらすら打てるということ。
これは大きい。
僕の仕事がプログラムをすることであるというのもあるかもしれないけれども、一日にローマ字を入力する作業の時間が大きい。

#!/usr/local/bin/perl

use strict;
use warnings;

print "Hello";

まあ、一日中こんな感じの文字列を打ち込んでいるわけだけれども、日本語なんて一文字も出てこない。

日本語入力の遅さのストレスは、ATOKの推測変換が補ってくれる。
不満はないかな。

URL を打ち込むときもローマ字だし、Terminalを使うときもローマ字だし、案外ローマ字を使う機会は多いと思う。
メールアドレスを打ち込むときもローマ字だし。

あと、他人のキーボードを打つ作業があまりにも多すぎる。
英語や国語の電子辞書のキー配列も一般普及の配列と同じであり、親指シフトではない。

あと、ローマ字入力のキー入力方式は必ずしも2文字の英単語を入力して1ひらがなを入力するとはいえないと思う。
「か」を入力するときに k a と入れるけど、たいていの場合 k と a はほぼ同時に入力する。
「さ」も s a は同時だ。
打ちにくい文字も多いけど、打ちやすい文字も案外多い。
「りゃ」とかは r y aの3文字で入力できるしね。
だから、総合的にみると案外打ちにくくない。
さらに、英単語入力のやりやすさを比べるとどうなるんだろう。
一つの入力方式で、同時に二つの言語を入力できるというのは、アドバンテージが高いのではないだろうか。
親指シフトキーボードでも両方使い分けられるというのとは意味がちょっと違うことに注意。
全く意識しないで、英文と日本語を入力できるところが今の僕には使いやすいのだと思う。
興味深い。

そういえば、じいさんに親指シフトのままPCへ移行させる道も考えていた。
ワープロソフトもオアシスを買ってきて、専用ドライバーや専用シールを使ったりもしたけれども、結局使いづらかった。
専用外付けキーボードはまだ発売されていなかったような記憶がある。
もしくは3万円くらいしたような記憶もある。
正直な話、じいさんにローマ字入力を教えるのは気が遠くなる話であり、出来ることならば親指シフトのままでいてほしかった。
いいものだろうが何だろうが、シェアというのは重要なんだなぁと思う。
Mac もね、シェアが重要ですよ。

それにしても、そんなに親指シフトって早くて快適なのかな。
これだけ絶賛のコメントばかりみていると、一回体験したくなる。
1週間で取得できる専用ソフトがあれば是非やってみたい。
(ローマ字入力はTypeQuickを使って1週間でマスターした)

↓1日1ポチッとをお願いします!励みになります!
ポチっとよろしく!

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2005.02.08

80歳のじいさんを Mac へ switch させよう計画(1)

------- 長い前置きの始まり -------

僕には80歳くらいのじいさんがいます。
彼は77歳くらいまで Oasys というワープロを使っていました。

YES

親指シフトというやつですね。

知らない人のために一言で解説すると、現在たぶん皆さんが使っているローマ字入力とは一切の互換性がない、親指を駆使して日本語入力をする日本語入力方式です。

でも、親指シフトなパソコンなんてありません。
いや、あるっちゃあるけど、かなり特殊すぎます。

ということで、ローマ字入力を教えました。
Windows の使い方も教えました。
メールの使い方も教えました。
彼はカメラオタクなので、デジカメも買わせてパソコンと連動もさせました。
今ではデジカメを4台所有し、さらに「最近はどんなデジカメが発売されているかね?」とまで聞いてくる始末。

そして Windows を使い続けること数年、彼もようやく使い方がわかってきたらしく、現在ではアメリカに住む息子と電子メールでのやりとりを楽しむまでになりました。
ココログも元気に更新しています。

あと、ノートパソコンも買わせました。
今では、こたつで暖まりながらメールとネットのチェックに活用しているご様子。
気に入っているみたいです。


そうそう、携帯電話も買わせました。
当然Tu-Kaの老人向けなんかではなく、Docomo の P504iS を買わせました。
やっぱり、勧めるならその時の最先端、ハイエンド機種でなきゃね。
最初は電話の電源の付け方すらわからなかった彼も、アドレス帳から電話をかけることができるようになりましたし、メールのチェックもしています。


僕はね、「自分はもう若くないから出来ないや」だなんて言葉ゆるせません。
もちろん、目が悪くなったり体に自由がきかないとかいうなら話は別ですが、頭が回らないから出来ないというのは自分の向上心の足りなさからくる逃げでありいいわけな訳です。

せっかくさ長生きして21世紀を生きているんだから、新しいことチャレンジしようぜ。
何で逃げるかな。
何のために超高度に科学が発展した現代社会に生きているんだよ。

------- 長い前置きの終わり -------

という考えの基、じいさんを Windows ユーザーから Mac ユーザーへ変更させることを決心した今日この頃です。
まあ、僕はじいさんのPC教育係なんですが、ここ1年間ずっと鬱憤がたまっていたわけです。

「俺はWindowsなんて使いたくないのに、なんでWindowsの使い方なんて教えなきゃいけないんだ。だいたい、Macだったらもっとかんたんなのに。楽しいのに。」
と。

さて、成功するでしょうか。

とりあえず先週末にじいさんと一緒にヨドバシカメラに行きました。
最初に PowerBook G4 17inch を見せたところ、あまりお気に召さなかった様子。

うーん。

しかし、帰りがけに iMac G5 20inc を眺めて、ときめきを感じているじいさんがいました。

「これはいいねぇ」

とかいっているし!!
流石はじいさん!わかっているじゃん!!

ということで、来週だか再来週だかに一緒に iMac G5 を買いに行く約束をしましたとさ。

つづく。

↓1日1ポチッとをお願いします!励みになります!
ポチっとよろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

クレヨンしんちゃん

クレヨンしんちゃんが好きだから単行本をそろえている。

こんな感じ。
shintyan

この漫画は、結構誤解されているのではないかといつも思うからちょっと解説。
この漫画を一言で言い表せば、現代風サザエさんなんだと思う。いやはや、サザエさんより家族とか友達との繋がりが強いんじゃないだろうか。
たぶん、サザエさんじゃあ感動できないけど、クレヨンしんちゃんは激感動漫画だ。
涙流すね、俺は。
んなぐらい、本当にいい話が多くて、家族っていいなあ、子供っていいなあ、親っていいなあ、友達っていいなあ、恋人っていいなあ、恋愛っていいなあ、うんうんって思ってしまう漫画だ。

人生とか生き方とかまでもを教えてくれるこの漫画、オススメ。

普通に面白いしね。

↓1日1ポチッとをお願いします!励みになります!
ポチっとよろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.02

マンネリ化したネタだけれど

いつも、財布を忘れただとか、お金が足りなかっただとかいうネタを書いているけれども、今日は他人が財布を忘れた光景を見つけた。

吉野家でカレー丼を食べていると、前にいた人がバツが悪そうに
「事務所に財布を置いてきちゃって、、どうしたらいいでしょう、、なんか物おいておいた方がいいですか?」
とかといっているのを発見。

おお。
そうだよね、そうだよね、財布忘れると担保として何か置いておかなきゃいけないような気になっちゃうよね。

吉野家の店員さん曰く、
「ああ、いつでもいいですよ。」
とのこと。

いいお店です。

ちなみに、その兄ちゃんが財布をとりにかえって戻ってくるまでちょっと観察するべくゆっくりカレー丼を食べて粘っていました。

ちなみに、財布をよく無くします。
過去で一番大きかったのが、大学に通っている頃で、大教室に置き忘れてきた時。
ヨドバシのポイントを含めると十万円以上の金額が財布には詰まっていました。
銀行のキャッシュカードとか免許証とか色々入っていたので本当に大変でした。
でも、財布をなくしても今までのところ100%手元に戻ってきているので、案外世の中も捨てたもんじゃないなとかと思ってみたり。

そういえば、電車の中で鞄とかを置き忘れるときも、たいていの場合戻ってきますね。

みなさんはどうですか?

↓1日1ポチッとをお願いします!励みになります!
ポチっとよろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »