« お花見 | トップページ | 東京プリンスホテル パークタワーに行った。 »

2005.04.11

たいていの場合、知りたくない

好きなアーティストの本当のこととかってあんまり知りたくありません。

画家とか写真家とか小説家とか漫画家とかなんでもいいですけど。

たいていの場合、イメージが違います。

自分はその人が作った作品が好きなのであって、その人が好きなわけではないわけです。

でも、凄い好きな作品の作者のことって知りたくなっちゃいます。

インタビュー記事とかそのほかいろんなことを。

でも、たいていの場合後悔してきました。

好きな映画の裏話とか制作秘話とかも好きじゃないです。
映画のイメージ台無しです。
裏話とか知る必要ないんですよ、作品が楽しめたら。
むしろジャマ。

僕とかMacとかAppleとかジョブスとか好きだけど、きっと本人にあったら、社内事情とか知ったら好きじゃなくなる。

なんだろう、適当に妄想しているときが一番楽しいんですよ。
大体知る必要ないじゃん、本人のことなんて。
悪人だろうが善人だろうが、作品さえたのしきゃそれでいいんですよ。

だからメディアもよけいな情報流してくれるなと思う時もあって、知りたくもないことを知っちゃう時ってあるわけです。

まあそんな感じ。


↓1日1ポチッとをお願いします!励みになります!
ポチっとよろしく!

|

« お花見 | トップページ | 東京プリンスホテル パークタワーに行った。 »

主張」カテゴリの記事

コメント

作品と作者は区別して考えるべきだというのはまったく同感。
でもだからこそ僕の場合は、作者がどんなイメージの人だろうが
それによってその人の作品の評価が
下がったりすることはないので、知りたくないとは思わない。
逆に、作品中の意図的でないと思ってた部分が
実は意図的だったことがわかって評価が上がることはたまにある。
でもわざわざ進んで作者のこと調べたりはしないかな。

投稿: こいぬま | 2005.04.11 12:21

> 下がったりすることはないので
確かに意識的に下がったりはしないけど、雑念(?)として率直に作品が見えなくなったり変な色眼鏡がついたりして負の要素の働くことが多い気がする。
でも確かに、逆に知ってよかったと思うときもあるんだけどね。

投稿: なおゆき | 2005.04.11 23:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22269/3649423

この記事へのトラックバック一覧です: たいていの場合、知りたくない:

« お花見 | トップページ | 東京プリンスホテル パークタワーに行った。 »