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2006.03.25

LacoocanでperlからSQLiteに接続する(1)

暴想ブックマークをこれ以上バージョンアップさせようとすると、データベースとの連携が欲しくなる。
まあ、凄く頑張ってテキストベースですすめても良いのかもしれないけれども、やっぱりDBと連携させた方が楽だしわかりやすい。
しかし、我らがラクーカンではSQLliteしかないうえに、telnet接続できない。
これは結構大変な話だ。
まず第一に僕はSQLiteを生まれて一度も使ったことがない。
ということで、お勉強開始だ。
SQLiteはとても楽ちんでライトなデータベースとして有名だ。
1つのデータベースは1つのファイルでしかない。
だから、お気軽に作成できるし、お気軽にコピーできる。
基本的な使い方はこのページを参考にした。
sqlite: SQLite データベースと会話するプログラム

で、とりあえず触ってみないとお話にならない。
幸いなことに、僕が使っているMac OS X TigerにはSQLiteが最初からインストールされているから超楽ちんだ。
/usr/bin/sqlite3 ./bookmark.db
ってやれば、bookmark.dbができあがる。
凄い!
あとは、create tableとかやればOK。
楽ちんですな。

でもって、SQLiteの一番凄いところとして、ファイルをコピーするだけでDBの移動ができるって事。
僕はラクーカンでMTを使っているのだけれども、そのMTはSQLiteで動いている。
ということで、/mt/mt.dbというファイルをFTP接続でローカルに持ってくる。
んでもって、
/usr/bin/sqlite3 mt.db
ってMacのターミナルからコマンドを打つと、mt.dbに接続できる。
試しに、
SELECT * FROM mt_entry;
とかやれば、ちゃんと応答が返ってくる。
素晴らしい。

逆に、さっき作った、bookmark.dbもFTPでラクーカンに持って行けば、ちゃんと動く。
楽ちんだ。

次は、perlから実際にデータベースに接続する方法だ。

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コメント

おお、SQLite を使われることにしたのですね (^^)
楽しみです。

投稿: Tiger | 2006.03.26 01:45

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