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2007.03.21

「生協の宅配パルシステム」に加入した。

自分はガンコだと思う。

外国産の食品は可能な限り買わない主義だ。
鶏肉、豚肉、牛肉は国産以外は買う気すら起こらない。
どんなに安くても、アメリカ産、オーストラリア産と書かれている時点で買わない。
野菜も中国産と書かれていたら素通りだ。

アボカドとかどうしても外国のものしか手に入らないものに限ってはしょうがなくそれを選ぶけど、やっぱり気になる。

味噌とか醤油とか豆腐とか、遺伝子組み換えの大豆が含まれているのは買わないし、豆腐は国産大豆以外のものは買いたくないし買わない。

着色料とか化学調味料、甘味料、その他よくわからない添加物が含まれた食品、加工食品は(代替商品がない場合を除いて)選ばないようにしている。

スーパーで商品を買うときは、値段よりも先にラベルを見て、材料の欄を確認する。

毎日のお弁当を作っているけど、冷凍食品は使わない。使わないと言うより使えない。上記基準をクリアするような冷凍食品が売ってないからだ。

味の素(や化学調味料)は使わないし、買いもしない。唯一固形ブイヨンだけは、もうこれを使わないとやっていけないから使っているけど。

まあ、そんな感じでこだわりを持ってガンコに自炊生活を送っているわけだけど、限界があるわけだ、地元のスーパーだと。

生協が近くにあればなぁって思っていたんだけど、パルシステムというのがあると言うことを知り合いから教えてもらった。生協の個人宅サービス。

というわけで早速加入してみた。

もう、生協のカタログが最高に気持ちがいいわけだ。

今週のカタログのトップページの台詞を引用すると

パルシステムは以下の項目の実現を目指しています

1、産直産地との「顔の見える関係」

2、遺伝子組み換えには「NO」

3、できるだけ添加物に頼らない

4、味覚を育むために化学調味料不使用。

5、国産原料で日本の農を守る

6、環境に配慮した生産方法を実施

パルシステムから毎週カタログが送られてくるんだけど、このカタログが凄く暖かい感じ。なんか、家族的な暖かさというかね。
最近では、このパルシステムのカタログを読んでいるときが一番心が落ち着くくらいだ。

パルシステムが美味しい食材を全力で届けてくれるわけだ。よし、じゃあ、その食材で美味しいものを作るぞ、とそう思うこの頃。
知り合いから「よく毎日料理を作るよね」とかといわれるけど、料理に対してこだわりをガンコに持つことが毎日続ける秘訣なんじゃないかな。

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