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2007.04.11

検証:パルシステムのバナナは本当に美味しいか

パルシステムのレビューページ@バナナ

スーパーに買いに行くと、それを食べて上の娘が一言、「これバナナじゃない」だって!

実際に食べてみると、この女の子がこう発言した理由が何となくわかった。
うまいとかまずいとかは抜きにして、確実に、市販品とは異なるバナナだなと思った。

品種は同じなのかなぁ?

まず見た目が違う。
スーパーのバナナとかは、太くて白い。そして、ネバリっけがあって、かなり甘みが強い。

で、このパルシステムのエコ・バナナは、少し茶色くて、細い。そして、サラッとしていて、甘さは控えめ。
甘さが控えめというよりも、薄味という印象だ。

正直、食べている間も、食べたあともどう反応して良いかわからない感覚になる。

これは美味しいのか?ってか、バナナ?

という感じ。

話は変わるけど、みなさん、普段バナナを食べていてどう思いますか?
結構味が濃くないですか?

僕は、バナナを勢いよく食べると少しオエッという気持ちになります。ネバリが強くて濃いから。
で、僕はそれが普通で、それがバナナだと思っていたんだけど、このパルシステムのバナナを食べてみて、印象が変わった。

パクパク食べられるバナナ

それが一番的確な評価かも。

そして、素朴にうまい。

食べ終わったあと、すぅーっとのどに広がる感じ。

明日の朝はバナナジュースにしてみよう。


ちなみに今回は「バランゴンバナナ」。
次回は「ホムトンかドミニカ」を注文してみよう。



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パルシステム」カテゴリの記事

コメント

暴想さん こんにちは。
バナナも多くの品種があるようです。市販されているバナナの多くは、キヤペンデイッシュという、どちらかと言えば輸出向けの品種です。いわゆるプランテーション農業に適したように品種改良されたものです。それに比べ、地元の人たちが地元で食べてきた、在来種というべき地バナナの品種もたくさんあります。フィリピンからのフェアトレードで扱われているバランゴンという品種が有名です。栽培方法の違いもさることながら、この品種の違いが、おいしさに大きく影響しているようにも思います。自由化される前のバナナと言えば、台湾バナナという小ぶりなバナナが主でした。
http://www.kanazawa-market.or.jp/Homepage/mame/seika_banana.html

投稿: oryza | 2007.04.12 13:44

> oryzaさん
なるほど、やっぱり品種の違いが大きいですね。
品種が同じで味が違うかどうかも知りたかったりするんですが、難しいなぁ。。

投稿: なおゆき | 2007.04.15 12:45

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生協のドミニカ産バナナが旨い フィリピン産などより酸味が少ないのがツボ   どうやら味は産地だけではなく品種にもよるらしい   ≫暴想: 検証:パルシステムのバナナは本当に美味しいか   ... [続きを読む]

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