« Mac OS X Leopard - 1 ヘルプがSpotlightを活用 | トップページ | Terminal.app »

2007.10.26

Finderがemacsキーバインド対応になった!

最高だ。もうこれだけでLeopardにしたかいがあるというもの。
Cocoaになったのかなぁ?otoolでの調べ方がわからん。Finderだけ作りが特別なのかな?

取りあえず、ファイル名の編扱くとかがemacsキーバインドで使えるようになったから、「ctr + A」 「ctr + D」とかでファイル名の削除ができる!これはもう、最高。

あと、更に、ファイルを選択した状態でEnterキーを押すとファイル名変更モードになると思うんだけど、これが拡張子を外した状態で文字列選択されるようになった。
これも最高。
だから、ファイルを選択してEnter押して、いきなりDeleteキーを押せば拡張子を残した状態でリネームができる!!ひゃっほい。これ、今までどれだけ苦痛だったことか。

Finder_rename


あと、クイックビューはやっぱり便利。速い!
カバーフローじゃないときにクイックビューでファイルを参照したいときは、右クリックで「クイックルック」を選べばOK。
実際問題、テキストファイルとか画像ファイルが待ち時間ゼロ秒で中身を確認できるのは果てしなく便利!
Quicklook_2

↓1日1ポチッとをお願いします!励みになります!
ポチっとよろしく!

|

« Mac OS X Leopard - 1 ヘルプがSpotlightを活用 | トップページ | Terminal.app »

Mac」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22269/16883326

この記事へのトラックバック一覧です: Finderがemacsキーバインド対応になった!:

« Mac OS X Leopard - 1 ヘルプがSpotlightを活用 | トップページ | Terminal.app »