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2007.12.10

「英語圏のネットは日本語圏の10倍」の疑問。

梅田望夫×まつもとゆきひろ対談「ウェブ時代をひらく新しい仕事,新しい生き方」(後編):ITpro

オープンソースに限らず,ネット空間全般に言えることですが,とにかく英語圏と日本語圏では数が圧倒的に違う。

ちょっと気になったら書いてみる。
まあ、オープンソースとかIT系のことに限って言えば、数倍の差があるかもしれないけど、ネット空間全般とか言われると、違うんじゃないかと思う。

具体的な良い例えは、ブログ人口だ。ブログの記事数は日本語が世界一という事実をどう考えるのだろうか。
世界中のブログで使われている言語は日本語が一番多い - GIGAZINE

ネット空間全般なら、ブログだって英語圏が世界一のはず。でも、違う。少なく見積もっても英語圏と日本語圏は互角だ。


僕は料理をするとき、ネットで調べる。未だかつて、ネットで知りたい情報が得られなかったことはない。料理のことは何でもネットで調べられる。和・洋・中全てだ。お菓子づくりのことから伝統的なものまで。
じゃあ、英語圏ではここまで料理のことがネットで調べられるのかどうか。僕は知らないけど、もしかしたら日本語圏の方が料理のネタは豊富なんじゃないか。すくなくとも、日本語圏で何一つ不自由しないし、料理のことを調べるために英語のサイトを眺めたこともなければ、「あぁ、、、英語が出来ればな、、」と思ったこともない。
もしかしたら、(適当な発言だけど)料理のことを勉強するには日本語圏が一番有利なのかもしれない。

べつに、オープンソースやITの技術的なことだったら英語家が強いと思う。でも、簡単にネット空間全般とかいうような、舶来崇拝主義者的な発言はして欲しくない。日本人は、英語の勉強を煽りすぎだ。

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