« 台所見せます!#4 鍋 | トップページ | コンニャクを2kg作った。 »

2007.12.14

この記事はいったい何が言いたいんだろう?

【コラム】エンジニアのための英語術 (32) Googleよりヤフーが日本で受けるワケ - 日米"流行りモノ"考 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

凄くどうでも良いけど、なんとなくつっこみたくなったので。

米国で大流行している一般大衆向けIT関連サービスが、必ずしも日本でも流行るとはいえない一番の理由は、日本人には異文化を受け入れられない体質があるからでしょう。

と筆者は言っている。オイオイ、日本ほど異文化を受け入れまくる国はないだろうよと思うけれども、まあ、それは良いとして

もしも、MySpaceやFacebookが日本に会社を作り、日本人を雇ってサービスを提供したとすると、米国モノへの憧れも手伝って日本でも流行るではないかと、勝手に想像しています。

異文化を受け入れる云々じゃなくて、日本で会社を作っていないからじゃん、という流れになったと思ったら


Googleを知らなくてもYahoo!を知っている人が多いのはYahoo!BBの宣伝が街角のすみずみまで行きわたっているからかもしれません。

って言っている。結局、街角で宣伝しているか否かの差でしかないということ?


その後は突然話が変わって

日々インターネットを使っている人々、その人口は米国と日本ではまるで違います

いや、ネット普及率も、ブロードバンド普及率も日本が低いとは思えないんですが


"Ask Google."という先生も少なくありません。

むしろ日本の学生はWikipediaコピペで作文を提出するケースが多くて問題になっているくらいかと思うんですが


MySpaceへの書き込みに端を発する事件は頻繁にメディアに登場しています。

これは日本も同じだよね。

国土が広すぎるからこそネットが流行った!?
気がついたら日本と米国のネット普及率の差の話になっているし、しかもその根拠も意味不明だし。


んで、結びが

米国で流行っているからといってそのサービス使っていないことを気にする必要はないのではないかと思います。

えー。
いや、日本人は既にそう思っているから既にそういう行動をしているだけだと思うんですが。というか、表題のGoogleよりYahooが、、という話はどうなったんだろうか。

|

« 台所見せます!#4 鍋 | トップページ | コンニャクを2kg作った。 »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22269/17358827

この記事へのトラックバック一覧です: この記事はいったい何が言いたいんだろう?:

« 台所見せます!#4 鍋 | トップページ | コンニャクを2kg作った。 »