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2005.07.30

Windows Vista のフォントの品質の低さについて

ってか、フォントのスクリーンショットなんだからもっと高解像度で出せよと言いたいが、こんなに低解像度でもその品質の低さがわかるってあたりがマイクロソフトクオリティだろう。

PC Watchの記事
フォントのスクリーンショット

ってか、これは酷すぎだろう。
ダメ文字っていうか、手書き文字風というか、わざと崩しただめっぷりが特徴として出すならともかく、これがMSゴシックとかのおきかわりになるんだろ?
これが、印刷物として出回るわけだろ?
恐ろしい、、。

上記スクリーンショットの3段落目。「過去の写本や」の“写”とかは冗談か?一昔前の携帯の文字みたいだ。
ってか、全体を見渡せばデコボコだし文字の大きさも滅茶苦茶。
ってか、なんで丸文字?
“せ”とかやばすぎだろう。“ま“も酷い。丸を含むひらがなは全滅だな。む、る、とか。
ってか、日本語のひらがなとして頻出文字の“は“のできが悪いのはもはや犯罪だ。
下から4行目の真ん中あたりを見て欲しい。
「ということにはならない」っていう一文だ。
“う“がやたらと大きく“は“が不思議なほど小さい。“な“がなぜか下に伸びきっている。

タイトルになっている「メイリオ」のリも見出し専用ならともかく本文中であんなに中心に空間が空いた文字が使えるかっての。

一番下から2行目冒頭「芸術的感性」の文字の芸術的感性のなさに驚きを隠せないばかりだ。
上から5行目の「アルファベットをデザイン」のデザインとかやばくないか?ってか、全体的にカタカナは全滅だな。本文中にカタカナ使えないよ、、。
あ、今気がついたぞ、スクリーンショットを全体的に見渡して欲しい。すごい、カタカナばっかり目立って見える。カタカナはまったく別の人たちが作ったんじゃないのかと思えるほど浮いている。

うわー、、、。


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