カテゴリー「お金」の4件の記事

2008.02.01

#4 お金を貯める生活習慣 〜趣味を考える

自分が人よりも貯金が多いとしたら、それは趣味が影響しているんじゃないかと思う。
まあ、無趣味で一日中寝ているだけなのが一番お金を使わなくてすむけど、まあ、それはつまらない。ある程度遊んで、楽しめて、でもお金を使わなくてすむ趣味というのがいいんじゃないか。
例えば、趣味は散歩で一日中歩いています!とか、そういうこと。

で、お金のかかる趣味はどんななんだろう、と考えてみた。
・旅行
・車(四輪 or 二輪)
・サマースポーツ
・ウインタースポーツ
・音楽(鑑賞 or 演奏)
・絵画(鑑賞 or 描く)
・購入行為を伴うオタク(カメラとかパソコンとか)

他にあるかな。

で、お金のかからない趣味っていうか、自分の趣味を振り返ると
・ブログを更新する
これはお金がかからない。無料だ。しかも、頑張って更新すると年に数万円のお金をゲットできたりする。お金がかからないどころか、お金が儲かる趣味。

・プログラミングをする
これもお金がかからない。フォトショップと違って、無料のエディタ(vi)つかって開発しているし。これもブログの更新と同様に、希にお金をゲットできたりする。過去に2万くらいもらったことがある。
あと、頑張ると仕事にも役に立つ。

・(ビデオ)ゲーム
これもお金がかからない。一本ソフトを購入すると一ヶ月は遊べる。中古でソフトを買えば一本2000円〜5000円だ。これは他の趣味の中でも安価な方だと思う。遊び終わって売ってしまえば殆どコストをゼロにすることも可能。希に儲かるときもある。


・料理
これはお金がかからないというか、結局必用なコストを趣味にしているという感じか。同じ1000円の夕飯ならば楽しめた方が良い。外食なら食べるときしか遊べないけど、作るときも遊べば有意義だ。土日とか張り切れば3時間くらい料理していられる。
これも実質無料の遊びな上に、頑張れば美味しいし、健康的な生活を送れる。


ということで、自分の趣味を振り返ると「無料、むしろお得」というキーワードが浮かび上がってくる。うーむ、、、、。

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2006.12.01

#3 お金を貯める生活習慣 〜酒とタバコを今すぐ完全にやめる

「お酒が唯一のストレス解消法です」

よく聞く言葉だ。

「タバコがないと生きていけない」

これもよく聞く。

大丈夫、僕はお酒は一切飲まないし、タバコは生まれてこの方一度もすってない。
ちゃんとストレス解消しながら生きていけている。

別に道徳的な理由でやめるべしといっているわけではもちろんない。
このエントリはお金を貯める話だ。
飲まなくても吸わなくても健康的に生きていけるのならば、飲まなかったり吸わなかった方が節約できる。

単純な話だ。

「お酒が唯一の楽しみ」とかなんとかという発想は今すぐ捨てるのが節約生活の第一歩。今度のエントリでも詳しく述べるつもりだけれども、自分の価値観とかこだわりを綺麗に捨てるのが節約生活の第一歩だと思う。

あと、まあ、嘘か本当か科学的根拠があるのかないのか知らないけれども、酒とタバコはやめた方が健康的らしい。なんということか。酒とタバコをやめたら日頃の費用が節約できるだけでなく、病院代まで節約できる。

一石二鳥とはこのことだ。

いかに日頃当たり前だと思っている出費を削るかが節約生活での最重要ポイントだ。

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#2 お金を貯める生活習慣 〜貯金の目標額を決めているうちはお金は貯まらない

貯金の目標額を決めている人で、貯金が貯まっている人を見たことがない。

なぜ貯まらないか。
目標に向かって頑張っているんだから貯まるはずだ。
一見矛盾しているようで、訳がある。

これは、一個前の記事と共通している考えだ。

目標額を設定してお金を貯めている人に聞きたい。一体全体その目標額に到達したらどうするつもりなんだろうかと。
バケツに水をくむのとは違って、お金を貯めるのに上限はない。なのに目標額という発想が生まれてきてしまう。
目標額の何が悪いのかというと、目標額を設定すると言うことは、お金を使う金額を設定すると言うことになるからだ。
目標額を決めている人はたいてい次のような発想をする。
「目標額は100万だから毎月10万貯めていけばいい。」
とか
「目標額に到達したから、今月はお金を使ってもいい」
とか、まあいろいろ。
中には「目標額まであと少しだから今月は使って来月から貯めよう」とかになったり。

違うんだ。
#1で述べたとおり、お金はあるから使うんじゃない、必要だから使うんだ。
つまり、「目標額」という発想が間違っている。
お金を貯めるときは目標額を決めてお金を使っていくのではなくて、必要なだけお金を使っていくという発想にする。

「今月は●●円まで使っていい」じゃなくて「今月は●●円使う必要がある」だ。

んでもって、必要な分だけ使って、必要じゃない分が貯まっていく。別に目標とか関係ない。100万だろうが200万だろうが関係ない。
いくら貯まろうが日頃の生活には全く関係ない。
#1で述べたとおり、いくら貯まっているから使うんじゃなくて、いくら必要だから使う、という発想が重要だからだ。

目標額を設定するのはお金を使ういいわけだという発想転換が重要だと思う。

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#0 お金を貯める生活習慣

最近いろいろな人とお金の話をする。
まあ、お金について気になる年頃なんだろう。

ということで、そういうときによく話す僕流のお金のため方(=節約方法)をブログでまとめておけば何らかの価値になるのじゃないかと思ったから、これからしばらく書いてみようと思った。

ということで、カテゴリー「お金」を新設。

まあ、このシリーズで書いていこうと思っていることは、結構グロイはなしばかりなので、反対意見とか、引いちゃう人とか多そうで少し心配だ、、。

話半分で聞いてください。

あと、皆さんの節約術、貯蓄術等があったらコメントやトラックバックをよろしくです。

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