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2004.01.31

iBookとアドビCS

僕は最近、iBookG4とアドビCSを購入した。
そこで、iBookG4とアドビCSについてのパフォーマンス的なレビューを何回かに分けて書いていこうと思う。
何故ならば、僕と同じようにiBookG4を購入した人かつ、ウィンドウズから移行してきた人が多いと思うからだ。
iBookG4はとてもコストパフォーマンスが高いし、簡単なことをするにはプロセッサパワーも十分だ。
しかし、重たいアプリケーションを動かすには少し不安がある(実際僕も不安だった)。
まず、結論から述べると、最初っから乗っている256MBのメモリでは全然使い物にならない。
ATOKをインストールしているせいもあるだろうが、パンサーではただ起動しているだけで200MB近くのメモリを消費しているからだ。
ところが、メモリを増設しようと思ってメモリ(512MB)を買ってきたらうまく増設できなかった・・・。
iBookのキーボードを開けてメモリのふたを開けようと思ったら、そこは小さなプラスネジで締めてあったからだ。
自宅にあったプラスドライバーだと開けられない・・。
ということで、明日精密ドライバーを調達する予定。
ところで、エアーマックエクストリームカードの増設もちょっと手こずった。
スロットに差し込むのには多少の勇気と結構強い力が必要だったからだ。
あれは、投げ出してしまう人もいそう。

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