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2004.02.08

ブラウザと日本語禁則処理

 いつも思うのだけれども、ブラウザに日本語の禁則処理を自動で行ってくれる機能をつけることは出来ないのだろうか。もしくは、HTMLのタグ(CSS)に禁則処理的な物を付け加えるのでもいいけれど。
 インターネットは、日本語の文章の美しさや体裁の文化を崩してしまっていると思う。インターネット上で見かける文章は、小学校の時に習った作文の書き方とは全く違っているはずだ。段落や改行、一字下げ、改行時の禁則処理等々は全くと言っていいほど守られていないし、実現が困難なことも多い。
 せめて、一番単純な禁則処理である改行時に「、」や「。」がくるときは改行先ではなくその行に書くという事くらい適用できないものか。実際問題、行の先頭に「、」がくると美しくない。美しくないというよりも醜い。英語のサイトでも同じ事がいえるのではないだろうか。アルファベットも闇雲に改行される。ブラウザの機能的な進化もいいけれども、言葉の見え方に対する進化がそろそろあってもいいのではないかと思う。

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