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2004.02.24

Windows Update

 素人意見なのかもしれないが、ずっと疑問に思っていることの一つがWindows Updateの使いづらさだ。自動更新機能があるものの、手動でやろうとすると一々(重たい)IEを起動しないと出来ない。しかも、IEが起動してアップデートのサイトへアクセスした後に更新のスキャンボタンを押さないといけない(そしてこのスキャンの時間が長く待たされる)。さらにスキャンした後、よくわからない説明を読みつつクリックを繰り返しインストールする項目を選ばないといけない(一つ一つの動作がとても重たく、鬱陶しい)。インストールが開始された後も腹が立つ。大抵、インストールにとても時間がかかるからだ。
 それに比べ、OSXのソフトウエア・アップデートはとても快適だ。左上のリンゴマークから“ソフトウエア・アップデート”を選べば自動的に更新すべき項目を探してきてくれて後はインストールと書かれたボタンを押すだけですむ。一々重たいブラウザソフトを起動する必要もないし、重たくてカッコ悪いサイトにアクセスする必要もない。進んでOSのアップデートをやりたくなるシステムだ。
 よく、一般ユーザーはWindows Updateをしないというが、当たり前だ。あんなにやりにくくめんどくさい行為を誰が進んでやるだろう。OSXはWindowsXPよりもユーザーフレンドリーであり、遙かに進んでいる。ウイルスの心配をしなくてはいけないWindowsの方が遅れているというのだから滑稽以外の何者でもない。

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