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2004.03.05

ATOKの共同通信社 記者ハンドブック辞書

 昔、雑誌の編集部でアルバイトをしていた時、校正の人が共同通信社記者ハンドブックの辞書を片手に仕事をしていたのを覚えている。その時、“ああ、プロの人はこの辞書を使って文章を校正していくんだな”と思ったものだ(国語辞典よりもこの辞書を引いている事が多かったような気がする)。そんな体験もあったせいか、この辞書に妙な思い入れがあるため、ジャストシステムからATOK用の専用辞書が発売された時はうれしかった(←“嬉しかった”と変換したら注意がでて、“うれしかった”と変換しなさいと言われた)。この辞書にはいろいろな使い方があると思うけど、読みやすい文章を書くための辞書なんだと思う。だから、難しい言葉や漢字を指摘してくれる。パソコンの漢字変換で陥りがちな過ちをさける事が出来るのではないかと思う。ああ、なんかいろいろと校正の指摘を受けると、校正の人が入れた赤字を思い出すなぁ。
 ということで、読みやすい文章を書きたい人とか、ATOKをパワーアップしたいと思っている人とかにお勧め。というか、無駄にATOKをバージョンアップさせるよりも専門辞書を充実させていった方が幸せになれるんじゃないかと思う。
 ああ、ちなみに、用語の意味の比較表示とか、略語の正式名称変換表示とかの機能もある。詳しくはジャストシステムの紹介サイトを見て欲しい。


そのほかのATOKの専門辞書一覧

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