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2004.05.22

AH-K3001V使用日誌(ココログ編)

 N氏の映画館:不定期日記さんがAH-K3001Vを使ってのココログ投稿についてレビューしていた。予想通り、投稿できるらしい。めんどくさくて実験していなかったけど、自分もやってみるかな。
 しかし、携帯電話(PHS)を使って(定額制で)ここまで出来るようになってくると携帯電話向けのサービスについて考え直す必要が出てくるのかもしれない。今までは、携帯電話向けのサービスをしようと考えた場合、全く新しく作り直す必要があった。しかし、AH-K3001Vの様な端末向けであれば、PC向けのサービスのHTML出力エンジンを少しだけ改造して携帯電話の画面でも使いやすいように表示できるようにしてあげればいいという事になる。モブログも便利だが、やはりPC版の投稿機能は魅力的だ。
 全く同様の事がココログナビにも言える。前にも書いたが、新着記事一覧のページは、ほんの少し表示レイアウトを変更するだけで携帯電話の画面でも簡単に読めるようになるのだ。そうすれば、殆どコストをかけずにPCと携帯両方から見られるサイトができあがる。初心者が使うかどうかは怪しいが、パワーユーザーなら文句も言わず使うだろう。
 これからのWebサイトのレイアウトデザイン一般にも言えるのではないか。つまり、PC用のサイトをそのまま携帯電話で見ても簡単に見られるサイトデザインというのが重要になると思うのだ。そして、「軽いサイト」というのが見直されるのではないか。ナローバンドな携帯電話からでもアクセスできる(PCと携帯の)ハイブリッドサイト。素敵だ。そして、ブログはテキト中心のため標準で軽いページが基本だ。
 (話を戻して、)なんの統計データの根拠もない独断と偏見の意見だが、AirH"ユーザーというのはモバイルでもインターネットを使う、いわばヘヴィーインターネットユーザーだ。ヘヴィーインターネットユーザーはブログ、ココログへ興味を持つ可能性は非常に高いと思われる。そんなユーザーを味方に付けない手はないだろう。ブログはすでにヘヴィーユーザーではなく、ライトユーザー向けの戦略へ転化したしたと考える事も出来るかもしれない。しかし、ココログのユーザーはまだ数万人程度。それに比べてAirH"ユーザーは累計100万人。AH-K3001Vユーザーだけでも既に2万人いるわけだ。彼らを味方に付けない手はない。そう思うのですが、どうでしょうか。

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