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2010.04.23

偽物の酒たち

発泡酒そのものを独自の文化で楽しむならともかく、酒税対策のためのビールの代替品として販売せざるえない状況に悲しくなる。

発泡酒の味が好きで飲むならいいと思うけど、ビール会社が「私にはビールです」とかいって発泡酒を売って消費者が節約のためにそれを飲む。

税金のせいで、食文化が歪められていいと思えない。

若者のビール離れ、酒離れ、というけれども当たり前だ。
平気な顔して偽物をまるで本物ですという宣伝をするような会社の販売する飲み物を飲みたいと思わない。

そんなポスター作っている暇と金があったらもっと戦えよ、日本国政府と。

が。サッポロはヱビスも販売しているわけで、なんともはや。

電車でこのポスターみる度に腹が立つので記事にしてみた。

まったく同様に、いい加減味醂や料理酒に酒税かけるのやめろと思う。
税金とるのは結構だが、素晴らしい日本の食文化を破壊するのはやめてくれ。

そういうことを政権公約にする政党はないのかね。生活が第一って、そういうことじゃないのかね。

日本を立ち上がらせるのも、愛国心高めるのも結構だが、偽物文化でそんなのが高まるのかね。

ヨーロッパに酒税対策で偽物のワインとか売ってるようなものだ。

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